セキュアなセンサデータストアシステムの国際標準化への取り組み

セキュアなセンサデータストアシステムとは

自らのデータが取り扱われる際の懸念や不安の低減、データ流通の適切性や円滑性の向上などを目的とする「セキュアなセンサデータストアシステム」では、自らのウェアラブル・デバイスなどで取得したセンサデータをセキュアに保存・管理するためのシステムです。

国際標準規格化への取り組み

  • 「セキュアなセンサーデータストアシステム」の国際標準規格の策定に向け、経済産業省のプロジェクト(令和5年3年間)の活動が開始しました。
  • プロジェクトは、公立大学法人広島市立大学・TIS株式会社・株式会社ミルウス・一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会の構成メンバーで、2025年度にIEC(国際電気標準会議)へ標準化原案を提案を目標に、原案作成における技術的裏付けとなる「リファレンスシステム」の開発や実用化に向けた検証実証、標準化原案が国際標準になった際に活用するための認証ガイドラインの検討などを実施していきます。

*経済産業省:令和5年度 募省30]省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業「セキュアなセンサデータストアシステムの国際標準化」(令和5年度から3年間)
*「セキュアなセンサデータストアシステム」の国際標準化へ向けた経済産業省の公募が採択、活動を開始  一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会  (secureiotplatform.org)